レーザー脱毛は痛くない

女性
ムダ毛は脱毛処理で解決できますが、その種類にも様々あります。昔からある方法として、ニードル脱毛があります。
これは毛穴に針を通し、そこに電流を流します。電気の熱でダメージを与えることで、毛の再生を止めてくれます。
また、他の脱毛では困難な細部にまで行うことができます。次にレーザーで行う方法です。
これは光を用いてダメージを与えるものです。光が強いため、短期間で効果を得ることができます。
同じく光を用いるものに、光脱毛があります。こちらは光の強さが弱い分、レーザーよりも弱い痛みで行うことができます。
また安い料金で本格的な施術を受けられることも魅力です。最後にワックスを用いるものです。
皮膚に直接ワックスを塗布します。広範囲のムダ毛を一気に処理することができます。

歴史は紀元前3,000年~4,000年頃の古代オリエント時代に遡ります。
この時代に使用されていた除毛剤には、硫黄、石灰、でんぷんを含んでいました。
この除毛剤を水で溶かし、ワックスのようなものとして女性達の脱毛に使用されていたのです。
紀元前30年~40年のエジプトでも、ワックスのようなものを使い脱毛していたことも残っています。
さらに古代エジプトでは、カミソリも発見されています。
日本での歴史は平安時代にあります。
貴族の女性たちが、額の形を整えるために毛を抜いたりしていました。
さらに、江戸時代の女性たちの間ではアンダーへアーの処理も始まっていました。
当時は軽石で擦り切ったり、線香で焼いていました。
現在のようにレーザー機などを使い、医療機関で施術が行われるようになったのは1997年からです。

サロンとの違いとは

医者
脚や腕、脇の下、顔などあらゆる場所にある毛は、処理を怠ると毛がどんどん伸びてきます。
カミソリでの処理は、剃り残しや時間と手間がかかるといったデメリットがあります。その為、脱毛の需要が高まっています。
医療レーザー脱毛の良さは、今後のケアが大変楽になるだけではなく、脱毛に使用していたアイテムの削減が可能になりますし、経済的にも大変良い影響を与えてくれます。
高度な技術を使ったレーザー治療ということで、値段も結構な額になりますが、これからかかる剃刀などのコストに比べると大変お得となります。
また、剃刀負けによって発生する肌のトラブルに関しても、医療レーザー脱毛をすることによって無くなるので、肌のダメージが少なくなるのは確かです。
クリニックが行なう脱毛は、一般のサロンとまったく同じ方法で行なっています。
基本的な仕組みは、メラニン色素にダメージを与えて、脱毛をしていきますが、違いは部位に当てる光りの強さにあります。
しかし、エステサロンの場合、当てる光が大変弱いので確実な効果を実感するのに期間が必要になります。専門のクリニックの場合は、高度な機器を使用するので、エステサロンでは除去しきれない細かい毛の処理も出来ます。
脱毛の効果がすぐに実感でき、他の方法よりも早めに結果が分かります。その点では、最大の利点と言えます。
短い期間で治療を終わらせたい人や、予定日までになんとか脱毛をしたい人など、イベントに合わせて施術する人も少なくありません。

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